初心者が行ってしまいそうな失敗として一番多いのが「恋人のような感覚をプレイ後も持ってしまう」ということです。
プレイ中、デリヘル嬢は恋人とのセックスをしているかのような雰囲気で接してくれます。
それが、肉体的にも精神的にも癒しを与えてくれるものになるのですが、そのような関係に慣れ過ぎてはいけません。
よく、プレイ後に女性の身支度の邪魔をしたり、プレイ中に本番行為の強要を要求するというようなことが多いそうです。
このようなことは、絶対にしてはいけません。
デリヘル嬢と仲良くなるということは悪いことではありません。
仲良くなって、頻繁に指名したりすると、デリヘル嬢も喜んでくれますし、気持ちの良いツボを覚えてくれて、刺激してくれるということがあるかもしれません。
しかし、デリヘル嬢とお客という立場を忘れてはならないのです。
あくまでもデリヘル嬢は、「仕事として仲良くしながらプレイをしている」ということです。
つまり、仕事用のスマイルということです。
なのに、お客が「無理難題」を押し付けてくるとどうでしょうか?
デリヘル嬢も人間なので、「この人とは行いたくない」というような気持ちなってしまいかねません。
こうなってしまっては、デリヘルを使うことすらできなくなってしまいます。
絶対に、立場をわきまえてプレイ中とプレイ後の意識の違いをはっきりと切り替える必要があります。